Monday, October 10, 2011

生命力の美しさ

お久しぶり。お家にネットがないのを言い訳に?ついついブログ更新に手が伸びない私。きっとネットがあっても更新してない気もするけど…。

シドニーは、春だよ。

生まれて初めて花粉症になって、花粉症がこんなにも辛いものだと初めて知った。目はかゆいしくしゃみは出るし、鼻水だらだら、でも鼻も詰まる。鼻が詰まるので息できない。イライラして眠れない。寝ている間口で息してるから朝起きると喉が痛い…。もう大変だね、花粉症。約1ヶ月間 ”抗ヒスタミン剤” を飲むことを拒み続けたけど、とうとうあきらめちゃった。ラベンダーやユーカリプタスオイルで頑張ったけど、ダメだった。薬ってすごいね。

春なので、少し遠出をしてみちゃったり。シドニーから電車で2時間、ブルーマウンテンのところにある Leura (ルーラ) という街にお花を見に出かけたよ。


Leura 駅で黄昏れる私

Leura の街は小さくて何もなかったけれど、かわいい雰囲気の街だった。ときどきこうやってシドニー郊外まで電車で足を伸ばすのも悪くないなぁって改めて感じた。新たなシドニーも発見できるし。


Leura の街角

日本が懐かしくなるね、桜も咲いていた。桜色の絨毯、桜並木、四季感のあまりないシドニーでこうやってきちんと四季を感じれるのは、春の訪れを感じれるのは、やっぱりいい。


Leura の桜並木道

オーストラリア原産の花たち、Native Australian Flowers はとても美しい。なんだろ、可憐ではない、華麗さもない、洗練された感じではない、のだけれど、生命力に溢れるワイルドさがあるというのかな。恐竜時代からの面影を残したような、独特な美しさがあって私は大好き。

これはNSW州の州花にもなっている Warrata(ワラター)。けっこう大きな高い木に花を咲かせる赤い花。赤い色以外見たことない気がする。他にも色があるのかな。


お花屋さんで売られていた Warrata の花


Warrata の木

これは Protea(プロティア)。こちらも同じく高い木に花を咲かせる。


お花屋さんで売られていた Protea の花


Protea の木

Charity exhibition で展示した私の大好きな Bottlebrush Flowers もたくさん咲いているシドニーの春。自然界の造り出す美しさ、生命力の美しさに改めて感銘を受ける。


赤をよく見かける。小さめなクリーム色のBottlebrush Flowers もときどき見かけるよ。


Colourful Creatures にまさにぴったりの壁画を発見!
これは Leura じゃなくて Katooba という街だけどね。


Love and Beautiful Flowers from Sydney :)
nao xxx